1989年12月の土地基本法の制定や土地税制の強化等、諸施策や高地価の到来による土地売買の将来に対する不安、このような現象に対して、保有に関わるコストの上昇が更に強まる事が予想される事から、不動産を所有される皆様方からの不安が寄せられています。 このような社会情勢の中に不動産所有者の方々からの二一ズが、高度化、多様化、個性化して選別 志向が強くなって来ている状況にあります。 従いまして、今後のお客様の希望は、現在保有している不動産を手離す事なく有効に活用して、(保有コスト十収益)の道を選択するのが最良であると思い我社と致しましては、不動産コンサルティング業務に力点を置いた営業を展開してまいります。
通常の仲介業務に加えて、本来の使命ともいうべき、顧客ニーズを更に深めた周辺実務サービスのご提供を致します。
不定型コンサルティングとして、不動産に関する様々な悩みや心配や紛争などの助言や、コンサルティングを行う業務に積極的に取り組みます。